保護猫が里親と巡り会えるように『ねこカフェ列車』を走らせた養老鉄道!その活動の成果は?




猫カフェ列車

 岐阜県揖斐駅~三重県桑名駅を走る養老鉄道は、保護猫カフェ「子猫カフェサンクチュアリ」の保護猫30匹を乗せて出発しました。この列車に乗ったお客さんは猫たちと自由に楽しく遊べ、お弁当やお菓子なども配られたそうです。

 みんなそれぞれ猫じゃらしで遊んだり、写真を撮ったりと楽しく過ごせました。このイベントは予約制だったのですが、1日も経たないうちに全国からの猫好きさんの予約であっという間に埋まってしまったとのこと。

 電車は普段から猫は好きだけど飼える環境にいない人や、猫をこれから飼おうと思っている人たちでいっぱいでした。そしてこのイベントは大成功で終わりました。

 人にとっても猫にとっても良い結果をもたらしたのです。そんな猫影列車の活動の成果を、次のページで動画と共にご紹介いたします。




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