リビングに安置された猫の遺体を見て、もう一方の猫のとった行動に涙が溢れる・・・




お別れ

 誰にでも大切な人との別れは訪れるものです。特に動物の場合、そのつらい現実は突然訪れることでしょう。毎日仲良く遊んで過ごしていた猫たち。名前は「ビッグボーイ」と「チューイ」といいます。

 そのチューイが顎のガンのため、死んでしまったのです。飼い主さんはこのつらい事実を親友であるビッグボーイに受け止めさせ、彼らなりのお別れをさせたいと思い、チューイの遺体をリビングに安置しました。

 そこへ何も知らないビッグボーイがやってきました。大好きなチューイと遊ぼうとやってきたビッグボーイですが、何だか様子が違うのに気づきます。

 

親友の死

チューイの匂いがするのに、温もりもなく硬いのです。

動物は死んでも見た目は毛がふわふわしており、生きている時と変わりません。

ビッグボーイは匂いを嗅いだり前足でつついたりと、チューイを起こすことに必死です。

遊んでいたときのように甘噛みもしてみました。

しかし、チューイは目を覚ましません。悲しそうなビッグボーイです。

ビッグボーイのこの時の様子については動画をご覧ください。

 

動画はこちら

飼い主さんの思いはビッグボーイにチューイの死を分からせること共に、チューイがいないために探し回り外で交通事故に遭って欲しくないという願いもあったのです。

早く元気なビッグボーイに戻ってほしいですね。




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