凍死寸前で命が危ない猫が心優しい人間に救われるまでの6時間に胸が熱くなる…!




凍死寸前の猫

 ある寒い日に、玄関に猫が倒れているのを見つけました。その猫は凍ってしまっていて、完全に死んではいないものの瀕死の状態だったのです。

 発見した男性が、すぐさま猫を保護しました。呼びかけつつタオルなどで温めながら猫の身体をさすっていると、猫もその呼びかけに答えているかのように声を上げてくれました。

 その後だいぶ体が温まってきた猫は、お水を貰うと一生懸命飲見ました。最初はひどく凍えていた体は、みるみるうちに回復していきます。

 

6時間後

救出から6時間が経過しました。

目もしっかりと開けられるようになり、救出した当初と比べてだいぶ回復してきました。

しかし、一度は凍ってしまって瀕死の状態だった体は、完全に回復することができるのしょうか。

動物病院での診断も異常なかったようです。凍ってしまった体も大丈夫そうで安心しました。

発見者の的確な判断と行動には脱帽ですね。

 

動画はこちら

 

身体を温めている時から、男性と猫がすでに心が通じ合っているように見えて仕方ありません。

優しい人に出会えて、本当に良かったですね。




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