自殺すら考えていた元兵士を救った1匹の猫!感動の実話に涙が止まらない・・・




自殺しようとしていた元兵士

  イラクのバクダッドに駐留していた元米軍兵士のジョシュ・マリノさんは、戦争を経験し精神的ダメージにより心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症しました。「戦地を離れても戦争は僕の頭の中でずっと続き、何かに集中して気を紛らわそうとしても目には見えない傷が僕の邪魔をしたのです」とジョシュさんは語ります。

 そんなジョシュさんは、心に負った深い傷が影響して自殺まで考えるようになります。とうとう自ら命を絶とうと思い立ち最後の煙草を吸おうとした時、1匹の猫が彼に近寄ります。

 愛くるしい姿の猫をみたジョシュさんは、「私は心が軽くなったような気がして、自然と涙がこぼれた」と言います。この後この猫が起こした奇跡の物語は、次のページで詳しくご紹介いたします。




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