雨水の貯まる排水管の中から33時間かけて救出された子猫の奇跡




救助活動にもかかわらず雨が・・・

駐車場の排水管の奥から聞こえる子猫の鳴き声。一体どうしてこんなところに・・。

「ミャオ、ミャオ」子猫の助けを求める声は、「生きたい!」力強い気持ちでいっぱいです。

全力で子猫を救助しようと排水口の中を調べる動物保護団体(Sierra Pacific Furbabies Rescue)のデイビッドさん。でも、細いパイプの中にいる子猫を思うように引っ張りあげることができません。

とうとう暗くなって、雨が降り出します。排水口へもどんどん水が流れてこんでいきます。

「やるだけのことはやりました・・。」と話すデイビッドさんに、見ているこちらも思わず涙が出てきます。

子猫を助けてあげられずに悔しい気持ちが痛いほど伝わってきますね。

翌日、子猫の命を救うことを諦めない救助活動に奇跡がおこります。

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