「猫さん僕の夕飯返してよぉ~」このお願いに猫は…(笑)優しい性格が災いした受難!


優しいボーダーコリー

 「ちょっと飼い主さん、これどうしたらいいの?」そう言いたげに、何やらこちらに助けを求めるかのような困り顔の犬。しかも少し涙目です。その隣には犬用の大きな皿に顔を埋める猫の姿が。どうやら犬の涙目の理由はこの猫にあるようです。

 ところで、犬と猫はどっちが優しいかと聞かれたら、あなたは何と答えますか。この動画の犬はとってもジェントルマンです。猫より身体が大きいし、吠えたら猫もビックリしてすぐどこかへ行ってしまいそうです。

 そうしないのは、この犬が優しい性格だからだとしか言いようがありません。それに飼い主さんの愛情たっぷりの躾でこの犬は育ってきたのだろうなと思わせてくれる場面があります。それは、優しく背中をトントンとするところです。

早く食べたいけど…

「それ、僕のご飯だよ…。」怒らず騒がず優しく猫の背中をトントンして注意をします。そう訴えても、ムシャムシャ食べ続ける猫。堪り兼ねた犬がちょっと強めにトントンすると、ようやくチラっと振り向き、「あーはいはい」とウザそうな反応です。

この2匹、普段はどんな関係なのでしょうか。先輩と後輩、はたまたお母さんと子供のような関係?あるいは、犬の方が猫に何か貸しがあるのかもしれません。

どちらにしても優しくて気が小さいこの犬は、強く注意できないのです。なんだか可哀想ですね。無事にご飯にありつくことができるのでしょうか。




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