保護された場所で8匹もの子猫を産んだ母猫→愛情あふれる子育ての様子に癒されるけど三毛猫率がすごい!




子育て

 保護されて無事に出産した母猫。子育てはとても大変なもので、忍耐を必要とします。そしてそれは、猫の世界でも同じこと。

 今回の動画に登場する母猫は、ある家で保護されました。そしてその保護先で、見事に8匹もの子猫を出産したのです。

 それにしても灰色の毛並みをした母猫から産まれた子猫だというのに、異様に三毛猫率が高いですね。ちなみに三毛猫は、9割がメスだと言われています。

 毛並みは違いますがしっかり血の繋がった親子。愛情あふれる子育ての様子は次のページにてご覧ください。




3 件のコメント

  • 「三毛猫は9割がメス」と書かれていますが、どこから来た情報ですか?
    基本的に三毛猫の性別はメスであるが、ごくまれにオスの三毛猫が産まれることがある。
    その希少性は3万匹に1匹程度とされる。

    遺伝子の関係で、まずオスは産まれませんよ。
    獣医さんも同じ事をおっしゃっていました。

  • 三毛猫のオスはクラインフェルター症候群という人間の男性や動物の雄のみが発症する染色体の異常で生まれるらしいです。
    三毛の雄は3万匹に1匹ということなのでおよそ0.003%の確率で三毛の雄が生まれることになります。
    なので三毛猫の99.997%はメスですね。
    本来ならば100%メスしか生まれないはずの三毛猫の遺伝条件ですが、僅かな遺伝子の欠陥または誤作動があり例外が生まれるのはとても不思議です。
    三毛猫に限らず生命は必ずしも完璧ではないこと、それによって損することもあれば生き残ることもできるのではというミステリーは興味深いと思います。

  • 茶トラのお父さんと白黒ブチのお母さんから三毛猫は産ま・・・れる?

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