「くっさいニャッ!!」ガムのにおいが苦手な猫さん。でもこの匂い病み付きになるニャ


椅子の上で鼻くんくんをしていた猫さんに衝撃!

飼い主さんが猫さんにミントの香りがきつそうなガムを1枚近づけます。「ウニャッ!」思わず、首が後ろに引っ込んで、目をつむる猫さん。

その後も目をしばしばさせながら、ひとまず大きく1歩後ろに下がります。

「ニャッ、ニャンだこれ・・。」

猫はミント、柑橘系の香りが嫌いですから、こうなるのもわかりますね。

飼い主さんが、ガムを椅子の上にぽとりと置いてみます。最初は猫さん警戒しています。

「このぺたんこなクサイのニャンだ?つんつんしてみるニャ。」先ほどの衝撃は、忘れちゃったのでしょうか?

少し考えてから、前足でガムにさわってみます。好奇心に勝てないのが、猫ですよね!

思わず、また鼻をくっつけてしまいます。

何度もガムのにおいを確認する猫さん

この猫さん、白い足の模様が、ソックスをはいているようで、とっても可愛いですね。その白い前足でカシャカシャとガムにちょっかいをかけては、においをかいでいます。

「にゃんか、なれてきたかも・・。でも、やっぱりクサイニャ!」

どうしても、気になるのかガムのにおいをかぎながら、ちょっかいをかけている様子は、外で虫をみつけたときの猫を思わせますね。

この猫さんもだんだんガムが獲物に思えてきたのでしょうか?




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